熊が食べるから熊笹
熊笹は、熊が冬眠から目覚めた時に食べるから「熊笹」と呼ばれるという話があるほど、栄養素が豊富に含まれ、 冬眠から覚めた熊が汚れてしまった血液をきれいにするために 食べるとされています。植物名から言いますと「隈笹」と表記され、葉に隈取りがあるため、「隈笹」と呼ばれています。
熊笹には葉緑素、アミノ酸、クマザサ多糖体が含まれ、栄養が豊富です。 その他、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、K、Eなどビタミン、ミネラルも豊富なため、美容と健康に効果が高いとされています。
熊笹はヨーロッパや日本各地でも山などで、見かける事があります。 一度は見かけた事があるのではないでしょうか。
日本では古来から高血圧やぜんそく、風邪の薬として愛用されてきています。
その豊富な栄養素の中でも、特に注目をされているのがクロロフィルです。
クロロフィルは植物の色素でもある葉緑素のことですが、健康に役立つ、様々な効果が期待されています。
クロロフィルは血液をさらさらにする効果や、コレステロール値、血栓の予防、新陳代謝を促進等、有効な働きをします。
そして古くから世界中で親しまれている熊笹の効果としては殺菌効果があります。
口臭、体臭を除いたり、ニキビ、口内炎の予防、そして風邪等の予防にも効果があります。
また傷ついてしまった細胞を修復する働きや、糖尿病、がんの予防にも効果があるとされています。
そんな熊笹を使った青汁があります。
青汁http://www.madhs.orgの原材料としてはケールや大麦若葉が主流ですが、熊笹を使用した青汁は飲みやすく、青臭さがないと評判なのです。 笹の葉の香りや、抹茶のような味は、続けやすさの秘訣のようです。
美容と健康効果の高い、熊笹青汁を一度試されてはいかがでしょうか。